布団の圧縮袋一体型ボックス【sakuraku pshhto BOX 布団用】を使ってみた

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季節の変わり目にいちばん困るのが、布団のしまい場所です。

クローゼットの上段に冬布団を1組入れると、それだけで埋まってしまう。かといって出しっぱなしにすると部屋の圧迫感がすごい。毎年これで悩んでいました。

そこで、今年は【sakuraku pshhto BOX 布団用】というものを試してみました。掃除機で空気を抜くと、そのままボックスの形でぺたんこになるタイプです。累計販売数10万枚を超えている人気商品で、半額クーポンの配布も頻繁に行っています。

「布団のせいでクローゼットが埋まっている」「衣替えのたびに憂鬱になる」という方には、効果があると思います。

1.どういう商品か

一般的な圧縮袋は、空気を抜いた後の袋が自立しません。結果として押入れに横積みになり、下の袋に負担がかかって途中で空気が入ってしまうこともあります。

この、【sakuraku pshhto BOX 布団用】はボックスの内側が圧縮袋になっている構造です。布団を入れて掃除機で吸うと、ボックスの形を保ったまま薄くなります。そのため、普通の圧縮袋と違って自立することができるので、収納しやすいのが特徴です。


2.良かった点

①圧縮と収納が1ステップで完了

普通の圧縮袋だと「袋に入れる → 空気を抜く → 収納ケースに入れる」という3段階ですが、この商品はボックスに入れて吸うだけでOK。収納する時間が減りました。

②自立するので積み重ねられる

薄くなった状態でボックスの形を保つので、クローゼットの棚に縦にも横にも置けます

普通の圧縮袋だと横積みしかできず、下の方を取り出すのに全部どかす必要があるのですが、それがなくなりました。

③色々な掃除機に対応している

圧縮袋は、吸込口の形が合わないと空気が抜けません。この商品はスティック型・コードレスに対応していて、実際に問題なく使えました。

④透明窓が付いていて中身が見える

ボックスには透明窓が付いています。

押入れの上段に複数積んだとき、開けなくても中身が確認できるのは助かります。「どっちが冬布団だっけ」と全部下ろす、という手間がなくなりました。

⑤圧縮袋だけの買い足しができる

セット内容は「収納ボックス」と「pshhtoパック(圧縮袋)」です。この圧縮袋は詰め替え用として単体でも販売されています

圧縮袋は消耗品なので、袋だけ傷んだときにボックスごと買い直さなくていいのは、長く使ううえで大きいと思いました。

3.気になった点

①収納期間の目安 約6ヶ月

6ヶ月に一度は圧縮を解いて天日干しをしてから、あらためて圧縮し直すことが推奨されています。確かに気になるほどではありませんが、日がたつと膨らんできている感じがあります。

②使えない布団がある

商品ページの注意書きに、羽毛80%未満の羽毛製品と、フェザー20%以上の羽毛製品は使用を避けるようにと書かれています。

羽毛布団なら何でも圧縮できるわけではないみたいなので、買う前に確認が必要です。

4.この商品を買うおすすめのタイミング

・クーポンが出るタイミングを狙う

この商品はクーポンの有無で価格が大きく変わります

わたしが見てきた限り、月に1〜2回、40〜50%程度の割引クーポンが配布されているようです。数百円から1,000円以上変わることもあるので、急いでいなければクーポンが出ている時期を狙う価値があります。

クーポンは商品ページの「クーポンを獲得する」ボタンを押さないと適用されません。自動では効かないので、カゴに入れる前に確認してください。

また「2個以上で使える」といった条件が付いていることもあります。1つだけ買う予定なら、条件も確認しておくと安心です。

セールやクーポンの情報は、X(@pochiko_otoku)で発信しています。

5.まとめ

・掃除機で空気を抜くと、そのままボックスの形でぺたんこになるので、収納が楽で手間もかからない。

・メンテナンスの必要や、使えない布団があることには注意。

・定期的にクーポンが出るので、そのタイミングを狙う

布団の収納スペースに悩んでいる人にはオススメです。


※本記事の価格・在庫・クーポンは執筆時点のものです。変動しますので、購入前に必ず商品ページでご確認ください。

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