ペットボトルいらず!?1袋あたり28円の国産有機麦茶を買ってみた

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夏になると、飲み物代がかさみます。

ペットボトルの麦茶を1本100円で買うとして、毎日1本なら月3,000円。家族分だとその何倍にもなります。しかも空のペットボトルが溜まっていく。

麦茶パックで作れば安いのは分かっていたのですが、「どうせ作るなら」と思って国産の有機麦茶を試してみました。

計算してみたら、1本あたり約28円でした。ペットボトルを買うよりはかなりお得です。

買ったもの

今回買ったのは、小川生薬さんのニッポンの有機麦茶という商品です。国産大麦を100%使用していて、有機JAS認証も取得している商品です。有機と書いてある通り、オーガニックにとてもこだわっています。

434件のレビューで評価4.91と、評価もかなり高いです。


良かった点

ペットボトル代がはっきり減る

数字が明確なので、効果が実感しやすいです。

特にペットボトルの購入量が増える夏場は月に数千円は変わったと思います。

しかも空のペットボトルが出ません。ゴミ出しの手間が減ったのも、とても助かっています。

国産・有機JAS認証

麦茶パックはスーパーにたくさんありますが、原料が国産で、しかも有機JAS認証というものはほとんど見かけません。輸入原料のものが多いです。

毎日たくさん飲むものなので、国産なのは安心感があります。

ノンカフェイン

麦茶はもともとノンカフェインなので、寝る前でも、子どもでも飲めるのは大きいです。

夏場に水分を取りたいとき、時間を気にしなくていいのは便利です。

賞味期限が約2年ある

50袋あると使い切るまで時間がかかりますが、賞味期限が長いので焦らずに済みます。

夏に買って、翌年の夏まで残っていても問題ありません。季節商品なのに急かされないのは、意外とありがたいポイントです。

ポスト投函で送料無料

これは楽天で買うときの実務的な話です。

多くのショップは「3,980円以上で送料無料」ですが、この商品はポスト投函便で全国一律送料無料。1,380円の単品購入でも送料がかかりません。

不在でも受け取れるので、受け取りの段取りを考えなくていいのも楽です。

気になった点

スーパーの麦茶パックより単価は高い

スーパーで売っている一般的な麦茶パックは、54袋入りで300円前後のことがあります。1袋あたり6円弱です。

この商品は1袋約28円なので、単純な単価では4倍以上になります。

「有機JAS認証の国産大麦」という付加価値をどう見るかで、判断が分かれる商品です。安さだけで選ぶなら、スーパーに売っている麦茶パックの方が良いです。

作る手間はかかる

当たり前ですが、ペットボトルを買うより手間はかかります。

  • ポットに水と麦茶パックを入れる
  • 冷蔵庫で数時間待つ
  • 飲み終わったらポットを洗う

慣れれば数十秒の作業ですが、この手間がゼロにはなりません。ペットボトルの手軽さには勝てない部分です。

買う前に確認したいこと

麦茶ポットの容量

1袋で作る量が決まっているので、手持ちのポットの容量に合うかを確認してください。

小さいポットだと1袋を使い切れず、大きすぎると薄くなります。一般的な2L前後のポットなら問題ないと思います。

保存場所

400gのパックが届きます。開封後は湿気を避けたいので、密閉できる容器か、チャック付きの袋があると安心です。

家族の好みに合うか

麦茶は毎日飲むものなので、味が合わないと辛いです。

50袋は使い切るのに時間がかかるので、初めて買うときは確認してから購入しましょう。

まとめ

以下の方には購入をオススメします。

  • ペットボトル代とゴミを減らしたい
  • 原料が国産・有機であることを重視する
  • ノンカフェインで家族全員が飲めるものを探している
  • 送料を気にせず単品で買いたい

一方、次のようなデメリットもあります。

  • 最安値を求めている(スーパーのパックの方が安いです)
  • 麦茶を作る手間を省きたい
  • 味の好みが定まっていない

1袋28円という数字は、ペットボトルと比べたときの話です。他の麦茶パックと比べると、この商品は決して安くありません。

それでも買う価値があると思うのは、毎日たくさん飲むものだから国産のオーガニック原料を選びたいという理由です。そこに価値を感じるかどうかで、判断が分かれると思います。

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※価格・在庫は執筆時点のものです。変動しますので、購入前に必ず商品ページでご確認ください。

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